プチバトーは

プチバトーという名前の犬をウチでは飼っている。もともとは何かの服のブランドの名前らしいが詳しくは知らない。もらって来たときから、すでにプチバトーの名前がついていた。品種はフランチャイズじゃなくて、フラ、、、なんとかというらしい。最初、みたときは雑種かなとも思ったのだが、、。黒のまだらがホクロのようにも見える。プチバトーはドッグフードをよく食べる。人間の残した食べ物をエサにする人もいるようだが、ウチのプチバトーは、そういうものをあまり食べない。プチバトーは知らない人が来ても全然,吠えない。なので番犬としては意味がない。本当の意味でのペットだろう。プチバトーを散歩に連れていくと、嬉しそうに尻尾を振る。ふんの始末が、なかなか大変だ。首輪につないであるロープをひっぱる力が最近、ますます強くなった。プチバトーを子供の時から飼っているが、最近、大人になりつつあるのだろう。メスは去勢手術をすることもあるらしいが、はて、どうしたものか。さすがに豊胸手術というのは聞かない。プチバトーは服を着ない。よくペットに服を着せている人がいるが、私はイヌやネコなどペットには服を着せない主義だ。さぞかし、服を着せられたペットは窮屈な思いをしているのではないか、と勝手に想像しているのだが、、、。プチバトーは我が家のペット。みんなの人気者である。
posted by プチバトー at 22:48 プチバトー | プチバトー